2008.02.29 Fri
超未熟児の母奮闘記 ミルク運びオバサンのほぼ日記 お産騒動の巻
予期せず超未熟児の母となりました〜♪
ふふふん♪
正直まだ実感はありませんl||li_| ̄|○il||li
でも、ものすご〜〜〜〜〜く愛おしくて、
きゅーーっと胸を締め付ける初恋のような思いが
出てきて、子供を持つとはこういうことかと実感中♪
超未熟児はHPやブログを見てると
大きくなるまで前途多難は必至の様子。
でも、いいのさ!みんなで乗り切るぞ〜
頑張れ赤ちゃん、そしてあたしと拓ちゃん!!
それでもって、又産まれてくる超未熟児のお母さん達の
参考にしてもらえるとうれしいと思い、このブログはしばらく
超未熟児の母 奮闘記
「 ミルク運びオバサンの予定180日ほぼ日記」
とすることにしました〜!
仮称です。まるで思いつきです…(笑)
予定180日も素人考えで短くも長くもなります(笑)
まー要は適当に書いてますが
興味のあります方は是非のぞいていって下さい〜♪(゚▽^*)ノ⌒☆
ってことで☆
お産騒動
思い起こせばあれが始まりだった。
2月12日
朝からなんとなくお腹が重いな〜と思いつつ、
まーよくあることだから…
とほっておいた。
夜中、おや?お腹が痛いぞ…
痛さで眠れない一夜を過ごし、朝一番で産婦人科へ。
妊娠初期からお腹の張りがあって薬を服用していたけど
2日前の検診では担当医は不在で別の先生から、
お腹の張りはないから服用を止めてもいいよと言われた。
それが、悪かったのかな?
一番の診察で先生に言うと
「なぜ夜中にでも受診しないのですか!」
といつもは優しい先生が少し険しそうである。
おーーっとヤバイのか??…
全くノーテンキにも程がある。
先生は見透かして
「今回はちょっとヤバイからしっかりしてね〜!」
的な事を言っていた。
お腹が張ったり痛くなったりとよくあることなので
割と我慢をしてしまってて
今回も大丈夫だろうなって思ってたんだよね。
大体、担当医以外の先生に診てもらうときは
「お腹が張ってる?これは普通よ!」
って言われたこともあったし、何が普通で何が普通じゃない
のかまるで分からんねん(−−)凸
内診の結果「即入院です」
ときっぱり言われた。
切迫早産。
少し子宮が開いてきているらしい…
あちゃちゃちゃ…||li _| ̄|○ il||l
でも、この時点ではまだその後に起こることが予想だにできなかった。
あー入院かあ…退屈だな〜っていう位。
今考えるとなんちゅうアホたれや…
点滴をつけて、ほぼ横になったまま。
でもお腹の痛みはとれないんだよね〜。
そう言えば先生はお腹の張りが取れたら退院もあるかもしれないが
ほぼ入院生活になるだろう的話しをしていたな…
んーこれは4ヶ月程入院生活を覚悟すべきなのか??
夜中になってやはりお腹の痛みは引かず
先生はNICUのある病院へ転院のために連絡を取り始めた。
ん??
そんなに緊急を要するのかい?
明日の朝でもいいのにな…
夜中の3時に拓ちゃんは病院へ呼び出され明日仕事なのにごめんよ拓ちゃん。
結局病院は見つからず、翌朝に再度探すことになったんだけどさ。
翌日、拓ちゃんのお義母さんが来てくれた。
一人で大丈夫とは思っていたけど、意外や病院の入退院にはやはり
誰かいてくれたほうが良いようでとても助かりました〜
しばらくすると、転院先が決まったので用意をするように言われた。
「救急車がもうすぐ来ますからね〜」
???
救急車かよww
恥ずかしいやんか…
案の定、皆ながジロジロみて、は、恥ずかしい…
でも今考えるとまだ余裕があるわ…(笑)
結局家から近い病院に転院となり、
ひゃ〜ついてる、ついてる…
まだ、この子は見放されてないわって思ってたヽ(▽`)ダイジョウブ
しかし、相変わらずお腹の痛みは取れず。
結局この痛みはもともとの持病のせいということになった。
…本当にそうなのかな〜…
不安はあたしのなかではなんとなくはあったんだよね。
この10分刻みの恐るべき痛みは耐えがたく
「痛み止めは使えませんから!」
と何の処置もしてもらえず…寝れず…食べれず…
一日痛みに耐えながら、でもその痛みは日増しにエスカレートしていき
18日、お見舞いに来てくれた人が帰った頃にはグッタリしてたよ。
そう言えば今日はなんとなく赤ちゃんが下のほうに下りてきている
感じがするよ。痛みも強い。
助産師さんに言うとすぐにモニターをとって先生のところに走っていった。
悪夢はここからだ…
その日の晩は主治医も担当医もおらず診てくれたのは
新米Dr.だったので大丈夫かな?って思ったら、案の定だった。
新米Dr.:(内診後、何も言わず助産師に)「○○先生呼んできて!!」
なんだ、これはかなりやばそうな空気だぞ!!
しばらくすると
「何やねん」と言いながら
ほんま迷惑やわ〜的にバーーーンと
○○先生ことチャラ男がやってきた。
チャラ男は黄色い髪をした、ハードロッカー的パンツを履き
白衣は着ずに肩にかけあたしを内診すると新米Dr.にこう言った。
チャラ男:「おい、これは説明したんかいや」
新米Dr.:「いえ、ま、まだです」
新米Dr.は明らかに萎縮している。
あ〜イヤだイヤだ、こういう奴いるんだよね〜
あたしは無性にチャラ男に腹が立ってきた。
新米Dr.:「実は七澤さん、子宮が3センチも開いてきてます」
ん??今日の昼過ぎの検査では大丈夫だったのに??
チャラ男:「おい、あの手術のことは言ったんかいや」
新米Dr.:「い、いえまだです。じ、実はこれこれこういう手術がありまして…」
するとチャラ男が横から口を挟んだ。
ペラぺ〜ラ…
支離滅裂にしゃべるので要領を得ず、しかも「アメリカではこんな薬もあってね〜
ペラペ〜ラ…でも日本では認可されてなくてね〜」ってぇおい!!使えないのかよww
大体不安定な診察台に乗せられたままたまらんしんどいっちゅうねん!!!
あたしはブチ切れそうになるのをぐっとこらえて
「では先生、これこれこれの選択肢があるのですね」
とチャラ男の話しをまとめてみたよ。
「そうなんだよ、でもさ〜ペラペ〜ラ」
なんともむかつく男だ。
こんな男が医療に携わっているなどと思うと日本の医療も地に落ちたと思ったわ。
結局、部屋から陣痛室に移され、できるだけ出産を引き伸ばすということになった。
って、要は何も変わらないってことだけど。
しばらくすると「今ここの病院はNICUが満床で今転院先を探してます」
などと言ってきた。
はは〜ん、どうもこの日はついていないようだ。
しばらくすると赤い顔をした拓ちゃんがやってきた。
どうやら仕事から帰ってビールを飲んでいたところらしい。
少し不安げな顔をしている。
しばらくして転院先が決まった。
救急車が呼ばれ、運ばれることに。
でもこの救急車が辛かった(;´ρ`) グッタリ
めちゃめちゃ揺れるのである。
まじ、産まれるかと思ったよ。
今でも思うが、一番辛かったのは救急車だよ。
あれはあかん、揺れすぎやっちゅーねん。
どうにかして下さい!!(←誰に向かって言ってるんだ?)
20分程で転院先に到着。
診察の結果、子宮は5センチも開いており、
赤ちゃんの頭は5センチだから
もうまもなく産まれるだろうとのこと。
自然分娩でも大丈夫のようだ。
えーーい、もうまな板の上の鯉だよ。どうにでもしてくれ!!
意外と冷静に先生の話を聞き、拓ちゃんに皆なに連絡をとるように言った。
「もう少し待っててね」拓ちゃんはそう言うと部屋を出て行った。
う、うん…待ってと言われても難しいけど…
拓ちゃんが出て行ってすぐに
産まれる気配がやってきた。
陣痛と共に下に赤ちゃんが下がってきているよ。
すぐ、分娩台に乗せられて2回きばったら破水した。
「もうすぐ産まれま〜す。旦那さんは?」
「電話をかけに行っていませーーん」
もう1回きばると赤ちゃんが出てきた。
「旦那さんは??」
「まだ、帰ってませーーん」
結局へその緒を拓ちゃんは切れず
赤ちゃんがNICUに運ばれる寸前に戻ってきた。
「あははは…拓ちゃん産まれたよ」
あたしは何だかおかしかった。
赤ちゃんはというと、もちろん泣かないけど
手足をしっかり動かしているのが見えたし、
なんとなく大丈夫って確信してた。
拓ちゃんはなんとなく動揺しているような…
そりゃそうだよね。
聞くと怖くて赤ちゃんを見ることができなかったって。
その後1時間程して拓ちゃんがNICUに呼ばれ出掛けて行った。
全然心配してなかったけど、ものすごく時間がかかって
ん??もしかして悪いことでもあったのかと
さすがに不安になってきた。
3〜40分程して拓ちゃんが戻って来た。
「赤ちゃんは元気だったよ!」
この時初めて母は嬉しくてえんえん泣きました。:゚(。ノω\。)゚・。
勝手にどんどん涙が出た。
その後初めて会った赤ちゃんはしっかりと生きていました。
「初めまして♪よろしくね〜!」
保育器の小さな窓から手を握り、挨拶をしました。
「あ〜あたしと拓ちゃんの子供なんだね〜(o´▽`o)=3」
ほけ〜と幸せな気分に浸りながら、見飽きぬかわいい
毛を剥いだチワワ的生き物をハートな目でいつまでも見ていました。
これは終わりではなく始まりです。
ミルク運びオバサンの予定180日がスタートしたのです。
ふふふん♪
正直まだ実感はありませんl||li_| ̄|○il||li
でも、ものすご〜〜〜〜〜く愛おしくて、
きゅーーっと胸を締め付ける初恋のような思いが
出てきて、子供を持つとはこういうことかと実感中♪
超未熟児はHPやブログを見てると
大きくなるまで前途多難は必至の様子。
でも、いいのさ!みんなで乗り切るぞ〜
頑張れ赤ちゃん、そしてあたしと拓ちゃん!!
それでもって、又産まれてくる超未熟児のお母さん達の
参考にしてもらえるとうれしいと思い、このブログはしばらく
超未熟児の母 奮闘記
「 ミルク運びオバサンの予定180日ほぼ日記」
とすることにしました〜!
仮称です。まるで思いつきです…(笑)
予定180日も素人考えで短くも長くもなります(笑)
まー要は適当に書いてますが
興味のあります方は是非のぞいていって下さい〜♪(゚▽^*)ノ⌒☆
ってことで☆
お産騒動
思い起こせばあれが始まりだった。
2月12日
朝からなんとなくお腹が重いな〜と思いつつ、
まーよくあることだから…
とほっておいた。
夜中、おや?お腹が痛いぞ…
痛さで眠れない一夜を過ごし、朝一番で産婦人科へ。
妊娠初期からお腹の張りがあって薬を服用していたけど
2日前の検診では担当医は不在で別の先生から、
お腹の張りはないから服用を止めてもいいよと言われた。
それが、悪かったのかな?
一番の診察で先生に言うと
「なぜ夜中にでも受診しないのですか!」
といつもは優しい先生が少し険しそうである。
おーーっとヤバイのか??…
全くノーテンキにも程がある。
先生は見透かして
「今回はちょっとヤバイからしっかりしてね〜!」
的な事を言っていた。
お腹が張ったり痛くなったりとよくあることなので
割と我慢をしてしまってて
今回も大丈夫だろうなって思ってたんだよね。
大体、担当医以外の先生に診てもらうときは
「お腹が張ってる?これは普通よ!」
って言われたこともあったし、何が普通で何が普通じゃない
のかまるで分からんねん(−−)凸
内診の結果「即入院です」
ときっぱり言われた。
切迫早産。
少し子宮が開いてきているらしい…
あちゃちゃちゃ…||li _| ̄|○ il||l
でも、この時点ではまだその後に起こることが予想だにできなかった。
あー入院かあ…退屈だな〜っていう位。
今考えるとなんちゅうアホたれや…
点滴をつけて、ほぼ横になったまま。
でもお腹の痛みはとれないんだよね〜。
そう言えば先生はお腹の張りが取れたら退院もあるかもしれないが
ほぼ入院生活になるだろう的話しをしていたな…
んーこれは4ヶ月程入院生活を覚悟すべきなのか??
夜中になってやはりお腹の痛みは引かず
先生はNICUのある病院へ転院のために連絡を取り始めた。
ん??
そんなに緊急を要するのかい?
明日の朝でもいいのにな…
夜中の3時に拓ちゃんは病院へ呼び出され明日仕事なのにごめんよ拓ちゃん。
結局病院は見つからず、翌朝に再度探すことになったんだけどさ。
翌日、拓ちゃんのお義母さんが来てくれた。
一人で大丈夫とは思っていたけど、意外や病院の入退院にはやはり
誰かいてくれたほうが良いようでとても助かりました〜
しばらくすると、転院先が決まったので用意をするように言われた。
「救急車がもうすぐ来ますからね〜」
???
救急車かよww
恥ずかしいやんか…
案の定、皆ながジロジロみて、は、恥ずかしい…
でも今考えるとまだ余裕があるわ…(笑)
結局家から近い病院に転院となり、
ひゃ〜ついてる、ついてる…
まだ、この子は見放されてないわって思ってたヽ(▽`)ダイジョウブ
しかし、相変わらずお腹の痛みは取れず。
結局この痛みはもともとの持病のせいということになった。
…本当にそうなのかな〜…
不安はあたしのなかではなんとなくはあったんだよね。
この10分刻みの恐るべき痛みは耐えがたく
「痛み止めは使えませんから!」
と何の処置もしてもらえず…寝れず…食べれず…
一日痛みに耐えながら、でもその痛みは日増しにエスカレートしていき
18日、お見舞いに来てくれた人が帰った頃にはグッタリしてたよ。
そう言えば今日はなんとなく赤ちゃんが下のほうに下りてきている
感じがするよ。痛みも強い。
助産師さんに言うとすぐにモニターをとって先生のところに走っていった。
悪夢はここからだ…
その日の晩は主治医も担当医もおらず診てくれたのは
新米Dr.だったので大丈夫かな?って思ったら、案の定だった。
新米Dr.:(内診後、何も言わず助産師に)「○○先生呼んできて!!」
なんだ、これはかなりやばそうな空気だぞ!!
しばらくすると
「何やねん」と言いながら
ほんま迷惑やわ〜的にバーーーンと
○○先生ことチャラ男がやってきた。
チャラ男は黄色い髪をした、ハードロッカー的パンツを履き
白衣は着ずに肩にかけあたしを内診すると新米Dr.にこう言った。
チャラ男:「おい、これは説明したんかいや」
新米Dr.:「いえ、ま、まだです」
新米Dr.は明らかに萎縮している。
あ〜イヤだイヤだ、こういう奴いるんだよね〜
あたしは無性にチャラ男に腹が立ってきた。
新米Dr.:「実は七澤さん、子宮が3センチも開いてきてます」
ん??今日の昼過ぎの検査では大丈夫だったのに??
チャラ男:「おい、あの手術のことは言ったんかいや」
新米Dr.:「い、いえまだです。じ、実はこれこれこういう手術がありまして…」
するとチャラ男が横から口を挟んだ。
ペラぺ〜ラ…
支離滅裂にしゃべるので要領を得ず、しかも「アメリカではこんな薬もあってね〜
ペラペ〜ラ…でも日本では認可されてなくてね〜」ってぇおい!!使えないのかよww
大体不安定な診察台に乗せられたままたまらんしんどいっちゅうねん!!!
あたしはブチ切れそうになるのをぐっとこらえて
「では先生、これこれこれの選択肢があるのですね」
とチャラ男の話しをまとめてみたよ。
「そうなんだよ、でもさ〜ペラペ〜ラ」
なんともむかつく男だ。
こんな男が医療に携わっているなどと思うと日本の医療も地に落ちたと思ったわ。
結局、部屋から陣痛室に移され、できるだけ出産を引き伸ばすということになった。
って、要は何も変わらないってことだけど。
しばらくすると「今ここの病院はNICUが満床で今転院先を探してます」
などと言ってきた。
はは〜ん、どうもこの日はついていないようだ。
しばらくすると赤い顔をした拓ちゃんがやってきた。
どうやら仕事から帰ってビールを飲んでいたところらしい。
少し不安げな顔をしている。
しばらくして転院先が決まった。
救急車が呼ばれ、運ばれることに。
でもこの救急車が辛かった(;´ρ`) グッタリ
めちゃめちゃ揺れるのである。
まじ、産まれるかと思ったよ。
今でも思うが、一番辛かったのは救急車だよ。
あれはあかん、揺れすぎやっちゅーねん。
どうにかして下さい!!(←誰に向かって言ってるんだ?)
20分程で転院先に到着。
診察の結果、子宮は5センチも開いており、
赤ちゃんの頭は5センチだから
もうまもなく産まれるだろうとのこと。
自然分娩でも大丈夫のようだ。
えーーい、もうまな板の上の鯉だよ。どうにでもしてくれ!!
意外と冷静に先生の話を聞き、拓ちゃんに皆なに連絡をとるように言った。
「もう少し待っててね」拓ちゃんはそう言うと部屋を出て行った。
う、うん…待ってと言われても難しいけど…
拓ちゃんが出て行ってすぐに
産まれる気配がやってきた。
陣痛と共に下に赤ちゃんが下がってきているよ。
すぐ、分娩台に乗せられて2回きばったら破水した。
「もうすぐ産まれま〜す。旦那さんは?」
「電話をかけに行っていませーーん」
もう1回きばると赤ちゃんが出てきた。
「旦那さんは??」
「まだ、帰ってませーーん」
結局へその緒を拓ちゃんは切れず
赤ちゃんがNICUに運ばれる寸前に戻ってきた。
「あははは…拓ちゃん産まれたよ」
あたしは何だかおかしかった。
赤ちゃんはというと、もちろん泣かないけど
手足をしっかり動かしているのが見えたし、
なんとなく大丈夫って確信してた。
拓ちゃんはなんとなく動揺しているような…
そりゃそうだよね。
聞くと怖くて赤ちゃんを見ることができなかったって。
その後1時間程して拓ちゃんがNICUに呼ばれ出掛けて行った。
全然心配してなかったけど、ものすごく時間がかかって
ん??もしかして悪いことでもあったのかと
さすがに不安になってきた。
3〜40分程して拓ちゃんが戻って来た。
「赤ちゃんは元気だったよ!」
この時初めて母は嬉しくてえんえん泣きました。:゚(。ノω\。)゚・。
勝手にどんどん涙が出た。
その後初めて会った赤ちゃんはしっかりと生きていました。
「初めまして♪よろしくね〜!」
保育器の小さな窓から手を握り、挨拶をしました。
「あ〜あたしと拓ちゃんの子供なんだね〜(o´▽`o)=3」
ほけ〜と幸せな気分に浸りながら、見飽きぬかわいい
毛を剥いだチワワ的生き物をハートな目でいつまでも見ていました。
これは終わりではなく始まりです。
ミルク運びオバサンの予定180日がスタートしたのです。
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